大量の防寒着と大量の食料に埋もれながら、いよいよ出発。
Oくんが黙々と運転する傍らで女子たちは朝飯と睡眠を貪る。
そうこうしているうちに朝霧到着。
駐車場から会場まではシャトルバスが運行している。
乗り場には既に、大量の荷物を抱えた人たちの果てしない行列。
ええと、バスはどこですか?全く見えませんけど。
でかいザックに長靴と鍋をぶら下げた女子、
段ボールをくくったキャリーを引きずる男子。
そんな数百人がたまにずるずると動く様はさながら難民。
なんかの映画で見たよ、こんな風景。
8年連続参加のベテランOさん以外の2人は
どちらかというとインドア人間なだけにいちいちカルチャーショック。
1時間のずるずる行列ののち、
我々難民はバスに詰め込まれ、いよいよ会場入り。
