見覚えがあると思ったら
代官山の某店のものでした。
一時籍を置いたアパレルメゾンのそばのお店。
懐かしさと同時にこみ上げる苦い思い出。
あれ以来、代官山は大嫌いですが
その後の三軒茶屋の日々は全く愉快でした。
決定的にわかり合えない人も居るってことを知ったし、
何だかわからないけど心地いいって人も居るってことを知った。
あの時はそんな代官山まで
いろんな事やらいろんな人の思いやらを
振り切って行ったんだった。
得たものも失ったものも
あったかもしれない。
でも結局、どこに居てもその繰り返しか。
人生は選択の連続。
過去どこかの選択で違う方を選んでいたら
今ここには居ないかもしれない
と思うと
この瞬間が、なんだか運命的に見えてきませんか?
