たった今、経験した恐怖体験をひとつ。
深夜1時すぎ、行き慣れた道を歩く私。
終電も終わって静まり返る駅を越え、
線路沿いを歩いていると。
突然鳴り響くチャイム。と、
『まもなく、電車がまいります。危ないですから...』
電車が近づいているというアナウンス。
「え?」と足を止め、振り返ると、
電気の消えた真っ暗なホームに、同じく
『まもなく電車がまいります』という
電光掲示板の黄色い文字だけが、ぼうっと浮かぶ。
私鉄もJRみたいに貨物とか走るのかな、なんてぼけっと思いつつ
眺めていても、一向に近づく電車の気配はない。
なにも...来ない。
...いや、来てる?けど、見えない??
終電のあと、見えない電車が、
見えないなにかを運ぶのか?
それには...一体、何が乗っていると言うのだ!
わー!!なんかドラマチック!(←深夜テンションであまり怖くない)
と思って歩いていくと、
線路に張り付く人間を発見。
どうやらセンサーかなんかの検査中だったようす。
深夜1時すぎ、行き慣れた道を歩く私。
終電も終わって静まり返る駅を越え、
線路沿いを歩いていると。
突然鳴り響くチャイム。と、
『まもなく、電車がまいります。危ないですから...』
電車が近づいているというアナウンス。
「え?」と足を止め、振り返ると、
電気の消えた真っ暗なホームに、同じく
『まもなく電車がまいります』という
電光掲示板の黄色い文字だけが、ぼうっと浮かぶ。
私鉄もJRみたいに貨物とか走るのかな、なんてぼけっと思いつつ
眺めていても、一向に近づく電車の気配はない。
なにも...来ない。
...いや、来てる?けど、見えない??
終電のあと、見えない電車が、
見えないなにかを運ぶのか?
それには...一体、何が乗っていると言うのだ!
わー!!なんかドラマチック!(←深夜テンションであまり怖くない)
と思って歩いていくと、
線路に張り付く人間を発見。
どうやらセンサーかなんかの検査中だったようす。