で、何が一大決心かと言えば、

これ。
さよなら煙草ですよ。
発作の翌日、通いの呼吸器科の先生から
「やめなきゃ、死の宣告」を受けました。
あーあ。くやしーな。
禁煙が流行の中、がんばって吸ってきたのに・・。
まあ確かに最近、喘息で吸うのが大変だったからなあ。
煙草とは人生の三分の二、30年間のお付き合いですよ。
小便小僧どもの禁煙とは格が違います。
それこそワタクシとホントウの苦楽を共にしてきた「相方」です。
実に残念至極です。
でも仕方ありません。瀕死の体験をしたばかりですから。
やめます。
というわけで、煙草をやめて、1週間。
頼りになっているのは、お医者からもらった「お薬」。
こいつ、想像以上にすごい「お薬」。
麻薬患者に処方する薬だって。
禁断症状を誘発する「ドーパミン」を破壊しちゃうらしい。
見事に吸いたくなりません。。
でも30年の習慣があります。
条件反射で煙草を探したりしちゃいます。
あーあ。寂しーな。
喫煙者の皆さん、オイラの分までこれからもがんばってください。
オイラは遺憾ながらこのまま煙から「離脱」いたします。
で、やめてから体調はどうかっていうと...
これがめちゃくちゃ調子いいです。喘息もほとんど出てません。あはは。