先日、ワタクシの大変に近い親族が荼毘に付しました。
臨終の病院から、納棺、出棺、荼毘と、全ての様子を目撃したのは、今回が初めてでした。
やはり人は死ぬ生き物なのですね。
そして死んだ後のことは誰も経験も目撃もしたこと無いので、
まさにリハーサル無し、ロケハン無し、経験無しのぶっつけ本番のイベントの挑むのです。
こちらの世界では故人の生前を思い、喪に服すのですが、
あちらの世界では、故人の大イベントが始まっているのですね。
そう思うと、サポーター的気持ちがわき上がってきました。
がんばれ!がんばれ!です。