最近連続で、6才くらいの子役がらみのお仕事がありました。

ふたりの女の子は、いずれもオーデションで決めた子役さんです。
かわいかったなー。

だから「わがまま」は言いません。
こちらの要望を「理解しよう」という努力をしてくれます。
実にプロフェッショナルでした。
女の子って、「見られること」が基本好きなのでしょうか・・?
プロアマ問わず、そんな気がします。(ウチの娘もそんな感じがします)
仕事をしていて、同じ年頃の「男の子」で、
そこまでプロフェッショナルを感じる子役に出会うことはたいへん稀です。
だから「加藤清史郎」は稀なのですよ。
結局僕らの仕事って、・・・・
この娘たちのような役者に出会えるかどうかにかかってるんだなあ・・。
どんなに勉強したって、努力したって、経験積んだって、
最後は「ご縁」です。
そういえば
最近話題のアート・ディレクター森本千絵さんがつくった会社名も「goen」でした。